〜アロマなお話 その4〜
夏の暑い時期が過ぎ去り、そろそろ木の葉舞い散る秋の到来となりました。 この時期は食べ物が美味しく、気功も身体を動かすのに適しているため活動的になりますが、その反面、夏の疲れから風邪をひいたり、紫外線をたくさん浴びた肌の乾燥に悩まされるなど、夏をどのように過ごしたかによってしわよせが出てきます。
そこで、今回の「アロマなお話」では、、日常生活にアロマを取り入れ、これから来る冬に備えて本来の自分が持つ自己治癒力を活性化させましょう。
食べ物がおいしいこの時期。ついつい食べ過ぎたあなたのためにトライしてみていただきたい足裏マッサージをご紹介します。
足の裏はご存知のとおり人体の臓器の反射区が集まっています。 胃もたれ、ムカムカ、痛みなどには、図の斜線部に胃・十二指腸・膵臓の反射区があるので、ここを押したりさすったりすると、動きが鈍くなっていたこれらの臓器が動き出し、症状を緩和してくれるでしょう。
ちなみにアロマも併せてやってみようと思う方は、市販のクリーム(無香料タイプ)に精油(ペパーミントがおすすめです。)を1滴混ぜて塗布します。
季節の変わり目は知らず知らずのうちに体調を崩しがちです。 アロマセラピー&リフレクソロジーを生活に程よく取り入れて、実りの秋を存分に楽しみましょう。