〜実はこれがダイエットの鍵〜
6月になって半そでで過ごす日が増えてきた今日この頃、気になってしょうがないのがボディライン。あれやこれやと巷で話題になるダイエット方法を試してみても効果を感じられない。そんな暗中模索の日々でたどり着いた結論は、「痩せるには代謝をアップして脂肪を燃やし痩せやすい体質を作る」。そこで自分にあった基本的なダイエット方法である「代謝」を見直してみよう。
「代謝」って何?
代謝とは、体内に入った食物などをエネルギーに変え、筋肉や内臓を動かして消費し、古い細胞を新しく生まれ変わらせること。肌や髪、身体全体を若々しく保つためにはきちんとした代謝が不可欠である。
代謝が良くなれば脂肪を溜め込まない身体に!
太りやすく痩せにくい体質は、加齢や運動不足、間違ったダイエットなどにより基礎代謝が低下していることに原因がある。食事で取り込んだ分のエネルギーを消費することは実は大変な作業で、余ってしまうことの方が多い。その余った分はどんどん在庫となって細胞に溜め込まれる。ダイエットを成功させるためには、現在の生活習慣を見直して体脂肪を燃やしやすい身体にすること。代謝を上げるには代謝のジャマとなる老廃物をスムーズに排出することも大切である。
代謝を良くするための3つの対策
- 食事…代謝を上げるには食事の「質」が大切。おやつを食べない、3度の食事以外に摂食しないことはダイエットの基本。しかし、その摂食量を必要カロリー以下に減らすことは、「筋肉」を減らし代謝を低下さ せてしまうこととなる。少ない食事に慣れてしまった身体は「省エネ体質」となり、例えダイエットに成功しても、その後、食事の量を普通に戻すだけでリバウンドしてしまい、維持することは難しい。キレイに痩せてそれを維持するには食事の「量」より「質」を見直すこと。脂肪を燃やして筋肉をつけやすい栄養素と、不要な老廃物の排出を助けてくれる栄養素とをバランス良く摂取することがキーワードとなる。
・筋肉をつくる栄養素を含む食品…鶏肉、まぐろ赤身、大豆製品
・排出を促す栄養素を含む食品…発芽玄米、青汁、たまねぎ、わかめ
- 運動…身体の中でもっともエネルギーを多く消費する部位は筋肉である。効率よく代謝を高めるには適度な運動で鍛えることが近道。そしてエネルギー消費量が多い筋肉は太もも前面と背中の大きな筋肉。「ダイエットにはスクワット!」とよく耳にするがそれもそのはず、下半身の筋肉は上半身の筋肉よりも衰えやすいので意識して鍛えよう。
- 入浴…夏は以外にも代謝が低下しがち。いつ入浴するか?で作用は違う。いずれの場合も基本は湯船に浸かること。風呂ついでに痩せてやろうと思うのなら、面倒でもシャワーはやめて湯船に浸かろう。
★風呂の3大作用
- 起床後…交感神経を目覚めさせて代謝を上げる。若干熱めの湯船に浸かって気分もスッキリ。
- 食後…食事でオーバーしたカロリーをある程度リセットしてくれる。ただし消化不良を起こす人もいるので半時間〜1時間は休憩してから。
- 就寝前…代謝を高めるにはしっかりとした睡眠を上げること。そのためには副交感神経を優勢にさせるためにもぬるめのお湯につかりリラックスすること。
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