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第2回 紫外線&日焼け対策!


汗による皮脂分泌が盛んな夏がもうすぐやってきます!
汚れが肌につきやすく、吹き出物・肌荒れなどの「紫外線」によるダメージや
シミ・シワなどに悩まされる季節です。
肌の状態にあわせたお手入れでお肌のダメージを防止しましょう!!
★日焼けしにくい肌のための3つのポイント★
         
ポイント1:水分補給
水分をたっぷり含んだ肌は、水分が紫外線をカットしてくれるため、日焼けしにくい肌に!
もし日焼けしてしまっても、うるおいのある肌はダメージが少なく、
シミ&シワなどを防ぐことが出来ます。
ポイント2:脂質補給
肌は細胞で構成されています。
その細胞と細胞をつなぎ外界からの刺激(紫外線や細菌など)を防いで、
水分が肌の中から逃げないようにする役割を果たしているのが細胞間脂質です。
肌が荒れたり、カサついたりする方は、この脂質が不足しています。
紫外線のダメージを防ぐには、細胞間脂質の補給が大切です。
ポイント3:紫外線対策
初夏から夏にかけて、紫外線の強い季節に入ります。
メイク商品にも気を配りましょう。
ちょっと外出するくらいなら「SPF」は13〜15くらいのファンデーションでOKです。

     ※ 「SPF」=Sun Protection Facter(サンプロテクションファクター)の略。
        SPFは日焼けによって肌が赤くなることを引き起こす、
        紫外線B波をカットする度合いを示す数値。(よく表示されていますよね^^)
  


 さて。
 紫外線対策を
 どうしよう?
 と悩みますよね。

 まずは上記にも
 あるように
 「肌の水分量を
      増やす」
 という
 お手入れを
 心がけましょう。




 シミ&シワの原因の90%が紫外線といわれているんです
 (びっくりですね)
 「光老化」という言葉があるほど、
 お肌のためには紫外線予防が不可欠。

 UVクリーム・UVカットファンデーション・
 UVカットグッズ(日傘・手袋など)を
 使うことは今や常識となっていますが、
 肌が本来持っている紫外線を遮断する力を
 高めてあげることも大切です。
 子供が日焼けしてもシミにならないのは
 新陳代謝が活発で肌の生まれ変わりが早いためです。
 そして肌のうるおいがバリア効果となっているからです。
 (子供の肌をさわってみるとぷるんぷるんですよね?)


 例えばプールに行ったときに
 水に入っていた足元に比べると
 肩の方が日焼けしませんか?
 これはプールの水がバリア機能を果たし、
 紫外線の浸入を和らげているのです。
 なので肌の水分量が多ければ紫外線にも
 強いといえるでしょう。
 (だからといって日焼け止めを
 塗らないでも大丈夫!というわけではないですよ)

 紫外線の多いこの時期こそ、
 肌の水分量を増やすお手入れを心がけましょう^^


梅雨が明けたらいよいよ

    夏本番!

今から気を抜かずに

紫外線&日焼け対策に

励みましょう♪



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