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「不妊症」とは一般的には「正常の男女 が、正常の性行為をして、2年間妊娠しないこと」です。
不妊症の原因の約3分の1は男性にあります。残り3分の2が女性側あるいは男性と女性の相性が原因と言われています。不妊症には、男性と女性半分づつの責任があると考えられるのです。
当院では、原因究明の為の各種検査や人工授精も行っています。
悩まず、先ずはご相談ください。 |
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●一般診察:
・子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣の腫れがないか超音波検査にて確認。
・オリモノの検査
・ホルモンの血液検査
・黄体ホルモン検査
・超音波による排卵時の卵胞の確認
・尿検査での排卵時期の予測
・排卵時のオリモノ検査
・子宮頚管粘液と精子適合性の検査
・排卵後の子宮内膜の状態チェック |
●卵管通過性の検査
当院にはレントゲン施設がありませんので、必要な方には、
院長が自らレントゲン施設のある病院に出向いて、子宮卵管造営検査をし、
卵管が通っているかどうか検査をしています。 |
●精液検査
精液をお持ちいただければ、精子の数、運動性、奇形率などを顕微鏡にて一緒に観察していただくことができます。 |
●人工授精
人工授精とは、ご主人の精液を排卵日に合わせて、人工的に子宮内に注入する方法です。
当院では、超音波検査による卵胞径や頚管粘液の分泌量、エストロゲンを調べて、
排卵のタイミングを予測し、排卵日に合わせて、ご主人の精子を選別し、濃縮した液を子宮内に注入します。
これにより、排卵日に多くの選別された運動良好な精子を最短距離で卵子まで送ることができます。
※人工授精は保険適応外となります。 1回 20,000円 |
■男女産み分け■
当院では、産み分けの指導をしております。
リンカルS、グリーゼリー、ピンクゼリーも取り揃えています。
当院専任のカウンセラーが指導させていただきます。
ご希望の方は、基礎体温表をご持参の上、御来院ください。
産み分けは保険対象外となり、自費となります。
詳細はお問合せください。 |
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