関西・大阪・堺|大阪府堺市三国ヶ丘のレディースクリニック 清水レディースクリニックは、「こころ」と「からだ」に優しいクリニックです。
「こころ」と「からだ」に優しいクリニックです
病気のお話 トップページ > 病気のお話 > 避妊・緊急避妊
■妊婦検診

■不妊症(男女産み分け)

■避妊・緊急避妊


■婦人科形成


■更年期


■婦人科チェック


■疲労回復・皮膚疾患


避妊・緊急避妊
望まれない妊娠、望まない妊娠を避けるために、また女性が自分のからだを自分で守るためにも、避妊についての正しい知識を身につけてください。
それぞれの方のライフステージに合わせた避妊法のご提案も行っていますので、お気軽にご相談ください。
※緊急避妊薬処方希望の方は、行為後48時間以内に御来院下さい。
主な避妊方法イメージ
・基礎体温:排卵時期を知って避妊を行う方法
・膣外射精、コンドーム:精子が膣や子宮内に入らないようにする方法
・ピル:排卵しないようにする方法
・IUD:着床しないようにする方法
・不妊手術:卵管結紮手術を行い、永久的に避妊する方法
緊急避妊薬って?
できるだけ早い時期に服用することによって、避妊効果が高まります。48時間以内なら妊娠する率(失敗率)は、0−2%だとされています。
副作用はありますか?
ホルモン剤を多くののむための、むかつき(50%)・嘔吐(15%)が多くみられます。これ以外に乳房緊満・頭痛・肝機能異常が起こる場合があります。クスリはできるだけ食後に飲むようにしましょう。
もし妊娠してしまったら?
妊娠してしまっても、胎児への影響は無いとされています。

〜実際の飲み方〜
性交があってから72時間以内にまず2錠飲み、その12時間後にさらに2錠を飲みます。もし飲んでから3時間以内に吐いた場合には、新しく2錠を飲まないといけません。
※飲み忘れると効果が有りません。忘れず12時間後に残りの2錠を服用してください。
薬を飲んだ後の生理はいつ?
月経周期のいつ服用したかにより出血の時期は異なります。通常7−14日に起こりますが、人によって、異なります。通常の生理予定日に生理が来なかった場合には、念のため妊娠検査を行ってください。
Home Profile 診療科目 診療時間 アクセス 病気のお話 季節のお便り 堺市民検診のお知らせ お問い合わせ
アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録 copyright(C)shimizu ladies clinic.all rights reserved.